園を取り巻く環境は、大きく変わっています
少子化の進行、職員採用の難化、制度・補助金環境の変化。
幼稚園経営は、これまで以上に先を見通しにくい状況にあります。
多くの園で、
「今は何とか回っているが、数年先が不安」
「何から考えればよいか分からない」
という声が聞かれます。
これは、特定の園の努力不足ではなく、業界全体が構造的な転換期にあるためです。

考えたいのに、考える余裕がないという現実
処遇改善や補助金対応、行政への報告書類作成、
職員の定着対策やIT導入の検討など、
園運営の裏側には多くの業務があります。
結果として、
本来考えるべき将来のことに、時間も思考も割けない
状況が生まれがちです。
私たちは「答えを売る」組織ではありません。
特定の解決策や方向性を押し付けるのではなく
園の外側に立ち、
状況を整理し、論点を言語化し、
考え続けるための伴走を行う中間支援組織です。
園の将来にはいくつかの現実的な選択肢があります
経営環境が厳しさを増す中で、
将来に向けて考えうる道は一つではありません
・閉園という判断を選ぶ場合
・自主的な経営努力によって継続を目指す場合
・事業譲渡や、いずれかのグループに加わるという選択を検討する場合
私たちは、
これらいずれの選択肢を取る場合であっても、相談相手になれる立場
として存在しています。
特定の方向に誘導することなく、
それぞれの選択肢について必要な条件や影響を整理し、
園ご自身が納得して判断できるよう支えることを重視しています。
提供している支援
ご相談内容に応じて、必要な部分だけをお手伝いします。
・園児数、人材、財務の整理と中長期論点の整理
・補助金、処遇改善、行政対応など運営面の整理
・職員定着や組織体制に関する相談
まずは話すところから
不安の正体がはっきりすれば、
次に何をすればよいかが見えてきます。
まだ結論が出ていない段階でも構いません。
秘密厳守の相談の場として、お気軽にご利用ください。
※ご相談内容や時期、制度・行政判断の状況等により、十分なお力添えが出来ない場合がございます。予めご了承ください。


